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zoom RSS 横浜美容室 化粧品市場をけん引するエイジングケア、ロートが新製品を発売

<<   作成日時 : 2011/04/26 16:34   >>

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ここ数年の化粧品業界では、それぞれの年齢に適した肌ケアを目指す化粧品の登場が相次ぎ、「エイジング世代」と呼ばれる女性の間ではアンチエイジングがライフスタイルとして定着している。そういったニーズが拡大する中で、化粧品メーカーなどはこぞって専門のブランドを立ち上げており、エイジングケア関連の製品が現在の化粧品市場のけん引役となっている、といっても過言ではない
そんなエイジングケア化粧品市場で好調なのが、ロート製薬 < の「50の恵」だ。50代の女性をターゲットにして2007年に発売された同ブランドは、それまでの化粧品業界ではタブー視されていたターゲットの年齢を表記しての製品の訴求を積極的に行い、新しい市場を開拓していった。同ブランドは、エイジング世代の女性の生活習慣を研究し、肌の悩みに関する声に耳を傾け、潤いやハリの不足、くすみなどを解消することに力を入れており、商品名の「50」には、エイジング世代に必要な養潤成分(うるおい成分)を50種類詰め込んでいる、という意味も込められている。

 そんな中、今年3月3日に同ブランドから新製品「50の恵 養潤 洗顔」が発売された。「50の恵 養潤 洗顔」は、50種類の養潤成分が濃密な詰まった泡でメイクや皮脂を落とす1本タイプの洗顔で、きめ細やかな泡とやさしい洗いあがりが特長だ。同社が行ったアンケートによると、メイク落としと洗顔フォームが1本になった洗顔料の使用率は年齢が上がるにつれて増える傾向にあり、50代の女性では49.5%(n=300)まで高まるという。さらに洗顔料を選ぶ際に重視することについては、「クリーミーな泡立ち」が77%(n=167)、「肌にやさしい」が92%(同)、「洗いあがりがさっぱり」が72%(同)といった結果になった。実際に使ってみると、泡がもっちりとしていてツノが立っており、しっかりと肌にフィットして心地いい。すすいだ後は、肌の汚れやメイクがしっかり取れているのはもちろんのこと、泡ぎれも早く、洗いあがりはさっぱりしているのにうるおいがあって、つっぱり感がなく安心できた。

 「50の恵」は2009年度の売り上げが27億円(同社調べ、出荷金額ベース)と、同社のスキンケア部門をけん引するブランドに成長している。若さに憧れるだけでなく、自分の肌に適したアイテムを使用することで“年齢に応じた美しさ”を実現することも、エイジング世代だからこその楽しみなのではないだろうか。(編集担当:上地智)

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